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ペニスの内部構造を知ろう
ペニス増大.com > ペニスの基礎知識


ペニスの先端の包皮から出た部分を亀頭、中央部を体部、根元を根部又は
基部と言います。勃起していない状態のペニスの長さは、普通7〜8センチです。
@ペニス(陰茎)
ペニスは筋肉ではなく海綿体と呼ばれる血管組織からでできていてこの海綿体が充血すると
勃起状態となります。簡単に海綿体を説明すると血液をすって膨らむ。
A亀頭
ペニスの先端部分にある亀の頭のような形をした部分で、ペニスの中で一番快感を
感じる場所です。
Bかり
亀頭の一番円周が大きい端の部分、サオと亀頭の段差になっている角の部分、
かりの高さがあればGスポットなどへの刺激も簡単にできる。一番敏感な部分。
Cさお
ペニスの棒の部分で一番伸縮性に優れた部分上向きにそっているのが理想の形とされています
D包皮
亀頭を保護する皮です。通常時でも亀頭がむき出しになっている人もいます。
突起時に亀頭がむき出しにならない場合(真性包茎、カントン包茎)でなければ
手術の必要はありません。通常時皮をかぶっている人(仮性包茎)は
日本人の7、8割程度となってます。
⇒包茎について
E睾丸
睾丸(金玉)は精子を作る場所で左の玉の方が少し下にさがっている人が
ほとんどです。
ペニスには海綿体という組織があります。ぺニスの海綿棒は、尿道海綿体と1対の陰茎海綿体から
成ります。尿道海綿体はペニスの下側にあって、先端がふくらみ亀頭を構成します。
尿道は、精液の通り道も兼ねます。この尿道海綿体の中央を貫いています。
また、尿道海綿体の上側にあるのが陰茎海綿体です。
尿道海綿体を両サイドから包むようになっています。
【挿入深度】
これは個人差ではあるが、膣口から子宮口までの長さは平均8cm、
更に膣奥までは膣口から実に10cmある。体位による密着度の関係により
ペニスの根元から膣口まで隙間ができてしまう。常位だと-3〜-4cm
バックだと-2cmと言われている。バックの深さを表すと、
5cm:マイクロペニス
9cm以下:子宮口に届かない
10cm:子宮口に辛うじて届く 12cm:膣奥まで届く(定規を軽く当てた日本平均)
13cm:膣奥までいっぱいになる 14cm:子宮口と膣奥を両方突ける
15cm:たまに根元まで入れられない事もある
挿入深度に関しても、平均は当てになりません。
「メルクマニュアル家庭版」によると膣の長さは10cmから13cmだそうです。
体位による密着度の関係によりペニスの根元から膣口までに隙間ができるので、
奥まで届くにはこれよりも少し長い必要があるかもしれません。

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